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【伊勢丹新宿店】栗に溺れる7日間 初日レポート|行列店と売り切れ情報、元バリスタが買ったもの

催事情報
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こんにちは、Kenzoです。

【会期終了】「栗に溺れる7日間」2026は、10月13日(火)で終了しました

初日(10月7日)と会期後半(10月12日)の2回、会場に足を運んだ記録です。来年の参考にしていただけたらうれしいです。多計雄で買った焼き菓子5品の感想は、多計雄の紹介記事にまとめています。

伊勢丹新宿店で開催された「栗に溺れる7日間」。

初日の10月7日(水)に、さっそく会場へ行ってきました。

事前の告知記事では、出店するお店や注目の3選を紹介しましたが、今回は実際に行ってみてわかった会場の様子をレポートします。

行列ができていたお店、売り切れていた商品、そして私が実際に買ったものまで、来年行く方の参考になればうれしいです。

催事の基本情報や出店店舗の一覧は、こちらの記事にまとめています。

栗に溺れる7日間2026|伊勢丹新宿で買うべき栗スイーツ3選と混雑対策

初日の会場の様子

私が会場にいたのは、初日の11時台です。

開店から1時間ほどしか経っていない時間でしたが、すでに行列ができているお店や、売り切れの商品が出ているお店もあり、栗スイーツの人気の高さを感じました。

特に盛り上がっていたのは、次の3つのお店です。

初日に盛り上がっていたお店3選

1. torantoroa33(トラントロア)|階段まで続く行列、約1時間で完売

今回いちばんの行列だったのが、初出店のtorantoroa33です。

11時すぎの時点で、列は階段まで続いていました。

そのときの残りは、マロンパイが5個のみ。

ほかの持ち帰り商品は、すでにすべて売り切れていました。

そこから10分ほどで完売し、列が解消。

開店からおよそ1時間ちょっとで、持ち帰り商品が売り切れたことになります。

また、イートイン限定の商品が2品ありました。

お店の方にうかがったところ、翌日以降の分も入荷があるとのことです。

ただ、売り切れる時間は初日と同じくらいになりそう、とのことでした。

狙うなら:持ち帰り商品は、開店から1時間ほどで売り切れる可能性があります。

お目当ての方は、開店直後に向かうのがおすすめです。

初出店で、ネット上の情報もまだ少ないお店なので、会場で出会えたら貴重な体験になりそうです。

Kenzo
Kenzo

torantoroa33の持ち帰りは、開店から約1時間で完売!
狙うなら開店直後です。

2. 多計雄|3日間限定、全10種がこの催事だけの焼き菓子

※多計雄の出店は10月9日(金)で終了しました。

3日間限定で出店していた多計雄にも、行列ができていました。

私が並んだときの待ち時間はおよそ30分です。

事前の公式情報では「和栗のバターサンド」が紹介されていましたが、実際の会場には焼き菓子が全10種並んでいて、すべてが今回の催事限定の商品でした。

バターサンドやフィナンシェ、ケーク、タルト、サブレと、種類が豊富で、幅広くそろっている印象です。

迷ったときの決め手になるのが、シェフのおすすめ「本和香糖とペカンナッツのサブレ」(1個401円)。

沖縄県産の本和香糖とペカンナッツを生地に混ぜ込んで焼き上げたサブレです。

Kenzo
Kenzo

多計雄で迷ったら、シェフのおすすめのサブレ!

ほかにも、こんな商品が並んでいました(価格はすべて税込)。

  • 和栗のバターサンド(701円):小布施栗のバタークリームに、いちじくと赤ワインビネガーのコンフィチュールをサンド
  • 小布施栗と愛媛県産和栗のフィナンシェ(501円)
  • スフレクッキー〜和栗〜(701円):チョコレートのクッキーと珈琲のダックワーズに、小栗山を合わせた一品
  • 小栗山とブランデーのケーク(651円)
  • ほうじ茶と小栗山のケーク(540円)
  • サブレショコラ(401円):カカオニブを使った、ココアパウダー不使用のサブレ

3. 和栗や|イートインのみの販売、取材も入る注目ぶり

注目3選でも紹介した和栗やは、イートインのみの販売でした。

告知記事で紹介したプレミアムモンブラン「HITOMALU-人丸-」も、その場で味わうスタイルです。

会場で用意されていたメニューは、次の2つです(価格は税込)。

  • プレミアムモンブラン「HITOMALU」(厳選茎ほうじ茶付き・3,300円)
  • プレミアムモンブラン「HITOMALU」&特秀巨峰のソルベ(厳選茎ほうじ茶付き・3,801円)※数量限定

巨峰のソルベが付いたセットは、事前の告知では紹介されていなかったメニューです。

数量限定なので、こちらを狙う方は早めの時間がおすすめです。

初日には取材も入っていて、注目度の高さがうかがえました。

狙うなら:持ち帰りはできないので、会場で食べる時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

売り切れていた商品

Et Nunc Daikanyamaの、伊勢丹新宿店限定「和栗のあんクレーム」は、私が訪れた11時台の時点で売り切れていました。

限定品は、早めの時間に向かうのが安心です。

会期後半(10月12日)の様子【追記】

会期6日目の10月12日(月・祝)の15時台に、もう一度会場へ行ってきました。

Et Nunc Daikanyama「和栗のあんクレーム」が買えました

Et Nunc Daikanyamaの和栗のあんクレーム

初日は11時台の時点で売り切れていた、伊勢丹新宿店限定の「和栗のあんクレーム」(1個810円)。

今回は15時台でも並んでいて、無事に購入できました。

クロワッサン生地にディプロマットクリームとあんこ、和栗をたっぷり合わせた、見た目にも贅沢な一品です。

日によって、また時間帯によって、商品の並び方は変わるようです。

初日に買えなかった方も、もう一度のぞいてみる価値があります。

Kenzo
Kenzo

初日に売り切れた「和栗のあんクレーム」も、後半に買えました!
時間をずらして再訪する価値ありです。

後半だけの出店、COFFRET et COFFRET TOKYO

COFFRET et COFFRET TOKYOの焼き菓子

10月10日(土)から出店しているCOFFRET et COFFRET TOKYOでは、ガラスのドームをかぶせた焼き菓子が、一つずつ並べられていました。

私が買ったのは次の3つです(価格は税込)。

  • 和栗(460円):熊本県産の栗を使った生地に、大粒の栗をまるごと一つ忍ばせ、ラム酒が香る焼き菓子
  • 発酵フィナンシェ(420円):発酵バター100%で作る焦がしバターと、ローストアーモンドの香ばしさが特徴
  • キャレブルトンヌ・キャラメル(420円):分厚い正方形に焼き上げた、ザクザク食感のブルターニュ地方のお菓子

ほかにも、カカオ70%のエクアドル産チョコレートにカカオニブとピーカンナッツを合わせた焼き菓子(420円)など、栗以外の焼き菓子も並んでいました。

手土産にも選びやすいラインナップです。

COFFRET et COFFRET TOKYOは、10月10日(土)から最終日の13日(火)までの出店でした。

元バリスタKenzoが実際に買ったもの

パティスリーSATSUKIの紙袋

今回、私が買ったのは次のお店の商品です。

パティスリーSATSUKI「熊本復興支援モンブラン」(1,728円)

パティスリーSATSUKIの熊本復興支援モンブラン

注目3選のひとつ。

てっぺんに「FOR KUMAMOTO PROJECT」のプレートがのった、ドーム型のモンブランです。

消費期限は購入当日中なので、持ち帰ったらその日のうちに味わってください。

Kenzo
Kenzo

SATSUKIのモンブランは、消費期限が当日中!
その日のうちに味わいましょう。

洋梨を加えたクッキー生地、中に隠れたクランベリー、そして利平栗のモンブラン。

コーヒーと合わせると、栗の甘さ、クランベリーの酸味、洋梨と、次々に味が顔を出すのが楽しい一品でした。

バックハウスイリエ「しぼりたてクリーム×和栗」(756円)

バックハウスイリエのしぼりたてクリーム×和栗

こちらも注目3選のひとつ。

手に取ると驚くほど大きく、ずっしりしたパンです。

こちらも消費期限は購入当日でした。

しっとりとした生地に、なめらかなしぼりたてクリームと和栗のクリームがたっぷり。

ボリュームがあるのに、コーヒーと一緒だとぺろっと食べられてしまうほどの相性でした。

多計雄の焼き菓子

多計雄では、和栗のバターサンド、ケーク2種、シェフのおすすめ「本和香糖とペカンナッツのサブレ」(2枚)、スフレクッキーを買いました。

サブレは友人と一緒に味わいました。

ほかの焼き菓子も、コーヒーと合わせて少しずつ味わっています。

多計雄がどんなブランドなのか、伊勢丹で並んだ全10種のラインナップは、多計雄の紹介記事にまとめています。

5品をコーヒーと合わせた感想も、同じ記事で紹介しています。

買った栗スイーツは、コーヒーと一緒に

栗スイーツに合うコーヒーは、スイーツのタイプによって変わります。たとえば今回のようなクリームたっぷりのモンブランやクリームパンには、コクのある中深煎りがよく合います。タイプ別の選び方は、伊勢丹「栗に溺れる7日間」の注目店まとめ記事で紹介しています。

いろいろな豆を試してみたい方には、京都のコーヒースタンドKurasuの定期便が便利です。全国のスペシャルティコーヒーのロースターの豆が毎月届くので、自分好みの「栗スイーツ×コーヒー」の組み合わせを探す楽しみが広がります。

▶ 新鮮なスペシャルティコーヒー豆を毎月ご自宅にお届け【Kurasu】

来年行く方へ、上手な回り方

2回足を運んで感じた、回り方のポイントをまとめます。

来年も開催される場合の参考にしてください。

  • お目当てがあるなら、開店直後に:torantoroa33の持ち帰り商品は、開店から1時間ほどで売り切れました。限定品の売り切れもあったので、早い時間ほど選択肢が多くなります。
  • エムアイカード会員なら事前入場を活用:本館地下1階 新宿三丁目駅側の玄関ゲートKに、午前9時40分までに並ぶと、開店前に入場できます。
  • 最初に向かうお店を決めておく:行列のできるお店がいくつかあるので、いちばんのお目当てから先に回るのがおすすめです。
  • 出店日に注意:COFFRET et COFFRET TOKYOは10月10日(土)から13日(火)までの出店です。
  • 生ものは当日中に:SATSUKIのモンブランやイリエのクリームパンは消費期限が当日です。ほかにも予定がある日は、保冷バッグがあると安心です。

「栗に溺れる7日間」2026は、10月13日(火)で終了しました。

催事で手に入れた栗スイーツは、ぜひおいしいコーヒーと一緒に、ご褒美の夜にゆっくり味わってください。

コーヒーの淹れ方は元バリスタが新人に教えていた、失敗しないハンドドリップの淹れ方で紹介しています。

※本記事の内容は、2026年10月7日(水)の11時台と、10月12日(月・祝)の15時台に私が訪れた時点の様子です。混雑状況や売り切れ時間、入荷状況は日によって異なります。最新情報は伊勢丹新宿店の公式サイトをご確認ください。価格はすべて税込です。

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